【花粉症特集】
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花粉が飛んでも平気です!

 以下に実際私共の店で処方した薬で喘息が治った方のほんの一部を症例として掲載させていただきます。
 これを読んで似たタイプを探し、是非お試し下さい!

症例@
タイプNo: BI-A
タイプ: 45歳 女性。
症状: 中肉中背、やや顔色が青白い婦人。
若い頃は、春先だけのアレルギー性鼻炎で、その都度、耳鼻科に通っていたが、段々一年中の鼻炎になり、今ではすっかり蓄膿気味で息苦しく、その上、ちょっとしたホコリや花粉でクシャミや鼻水も併発してどうしようもない、とおっしゃる方。その声も完全な鼻詰まり。
処方と回復: 葛根湯加川キュウ辛夷と小青竜湯を併用してもらった所、
すっかり楽になって、夜も良く眠れるようになりとても幸せとの事。それからもせっせと飲み続けられ、今では殆ど鼻炎も起こらなくなった。
症例A
タイプNo: BI-B
タイプ: 25歳 男性。
症状: 2月頃からムズムズ目のカユミとクシャミと鼻水が起こってきて、段々温かくなるにつれ悪化して行き、鼻血まで出てきて困ると言われる。体格も良く、顔にはニキビ様の湿疹もある。
処方と回復: 荊芥連翹湯と小青竜湯を併用していただく。
徐々に緩和して行き、それと伴に顔面の湿疹も奇麗に治って行った。
症例B
タイプNo: BI-C
タイプ: 35歳 男性。
症状: 背が高く、体格もスポーツマンタイプ。毎年、2月頃からクシャミ、鼻水が出始め、5月頃まで続く。
スポーツ大好きで、テニス、ゴルフ、スキー、何でもござれで、汗をかいてはスポーツ飲料をがぶ飲みしている。
処方と回復: 半夏瀉心湯と小青竜湯で、上昇した水分を引き下げると伴に胃の排水作用を高める。
鼻炎は直ぐに緩和したが、半夏瀉心湯を飲んでいた方が快調との事で、ずっと愛用なさり、鼻炎も起こり難くなった。
症例C
タイプNo: BI-D
タイプ: 42歳 女性。
症状: 夏を除く1年中、クシャミ、鼻水、時々喘息も併発。特に春先と秋口が酷い。
顔は血色が無く、浮腫みも見える。小太りだが体力は無さそう。
胃炎との事でもう2年間も某大学病院で治療を受けているが、不調。
処方と回復: 小青竜湯と六君子湯を併用。
長年苦しんでいた喘息も直ぐ良くなり、鼻炎や胃の不快感も消えていった。
体質改善の為、暫く飲み続けられている。
症例D
タイプNo: BI-E
タイプ: 39歳 男性。
症状: 痩せて顔色も悪い。
秋口からクシャミ鼻水が出始めるが、2月の中頃から一層激しく、鼻水が滝のように流れ落ちて困っているとの事。
良く訊くと、明け方頃に急にクシャミが出始め鼻水も出始めるとか。
処方と回復: 麻黄附子細辛湯と柴胡桂枝乾姜湯を併用し、鼻炎を治すと伴に体内を温め、肝臓を強化する。
鼻炎はこれで一応治ったが、その後も柴胡桂枝乾姜湯は飲んで頂き、アレルギーに負けない体力造りを目差して頂いている。


以上、代表的な例を挙げてみましたが、勿論これ以外にもいろいろな処方で多くの方々が花粉症を治され、また体調不良も同時に治っておられます
タイプの中に自分が当てはまらなくても必ず治る処方は存在しますので、遠慮なくご相談ください!!


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