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顔色と体質の話しも青、赤、黄色と進んで今回は白です。
色白と聞いて、昔なら肺病、肺結核に罹った人、今でも余り健康的と言うより、咳をコンコンしている人や、鼻水タラリなんて想像する方もいるのでは?
そうです!白っぽい肌は本来、気管支系(肺、喉、鼻等)が弱い方の色なのです。色が白くても、張りと艶があるのは健康な状態で何ら問題もなく、寧ろ理想的なのですが、あくまでも自分は元々気管支が弱いのだと云う自覚を持ち、秋口から春先にかけては、首をネッカチーフで巻いたり、ウガイやマスクで喉や鼻を守られた方が良いでしょう。
それに大腸も弱いので冷たい物は避けた方が懸命です。特に3時以降のなま物、冷たい物は極力避けましょう!!
後一つ、お肌も弱いので、蕁麻疹やアトピーが出る方も多いのでは?肌着は木綿や絹物が良く、洗濯時の柔軟材は止めましょう!入浴後は馬油等で肌を保護すると尚良いでしょう。
性格的には直ぐ悲しくなったり、涙もろく、小さい時は泣き虫だったかも知れませんね?映画や小説等はウンと楽しい物を選んで心のケアをして下さい。まあ反対にウンと悲しい物を読んだり見たりするのも逆療法で良いかも・・・
とここまで書くと、悲観なさっている方も多いかもしれませんが、ところがどっこい、喘息、鼻炎、アトピー、軟便等の人は色が白い方が軽症なのです。この症状で他の色だったり、毛深くて黒っぽく見えたりする方がずっと重症なので、病気はこの段階のときに治したり、体質改善をする方が賢明かと思われます。
食養として、主食は玄米を混ぜたお米を良くかんで食べましょう。又、根菜類、特に芋類、玉ねぎ、白葱、ラッキョウ、ニンニク等が体を温めます。只温めるからと言って唐辛子、芥子等を多用しないように!!咳や痛みが酷くなったり、イライラ感や感情の起伏が激しくなり肝臓系に悪影響を与えますよ。
生姜を上手に使われる事をお勧めします。
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