| 漢方薬と西洋医薬品との違い G |
不妊治療について その一
| 今回から今非常に多くなっている子供が欲しくても出来ない、と云う所謂不妊のお話を何回かに分けてお話したいと思います。 と言うのも、漢方では西洋医学の様に体力、体質関係無く、ホルモン治療だ、体外受精だ(この頃では他人の体を借りるなんてものもありますが・・)と言う単純な訳に行かないのです。 漢方の不妊の根本的な考えは男も女も体が子供を産むに十分な健康さ(肉体的にも精神的にも)が調えば子供は自然に出来る、つまり、不妊を引き起こす体の何がしかの体の歪みを治してやれば赤ちゃんは自ずとやって来るとという信念に基づいているのです。 その為、不妊の治療も人それぞれ千差万別、多種に渡ってしまうのです。。。 勿論そのどれもに当てはまる事もあります。 漢方的養生方です。 今回はそこからせめてみましょうか。 1 先ずは食べ物の根本的な事から。 ・生野菜より煮た野菜を食べましょう。 ・夏野菜(キュウリ、トマト、ナス、ウリ類、レタス、セロリなど)は ・夏場は構いませんが、秋から春先までは控えましょう! (只ピクルスやピューレ、ケチャプ古漬け等は良い) ・涼しい時や寒い時は根菜類を中心に加熱して食べて下さい。 ・果物は朝のうちに召し上がり下さい.夜は厳禁です。 ・特に良くないのが冷たい物ですから、アイス類や冷たい飲み物は 夏場暑い時間帯だけ、それもなるべく控えた方がより良いでしょう。 涼しくなったら止めましょう。 上記の事を守られるだけでも軽い不妊症なら直りますよ!是非実行して下さい。 次回はそのほかの養生方をお話します。 又現在不妊でお悩みの方は今直ぐにでもメールで御相談下さい。 |
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